非公式サプリアステリアドリーム 戦闘特技変更点1

非公式サプリ、アステリアドリームとwikiサイトを交互に見るのが煩わしいのと事で此方にも独自ハウスルールの変更を含めた物を記載します。
しかし、著作権に関しては非公式サプリ:アステリアドリームに帰属していますので、作者様から削除要求などがあった場合、直ぐに削除致します事を留意してください。

魔法特技編

  • 魔法収束「宣言特技」
魔法の対象が「半径◯◯m/△」と記載されているものの範囲を、「1体」として行使します。そうした場合、行使判定に+2 のボーナス修正を得ます。

  • 魔法拡大/距離「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
①MPをX点余分に消費することで、魔法の射程をX倍にします。Xは最大でも技能Lvまでに限られます。「射程:」が「術者」もしくは「接触」のものは拡大できません。
②魔法の射程が「◯◯m/起点指定」と記載されているものの射程を「接触/-」と扱います。そうした場合、消費MPを-1します。消費MPは0以下にはなりません。
③MPを2倍消費することで、射程が「接触/-」と記載されている魔法の射程を「10m/起点指定」として扱えます。さらに余分に消費することで、距離を拡大可能です。その場合は先に加算してから乗算します。

  • 魔法拡大/数「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
MPをX倍消費することで、「対象:」に「1体」もしくは「ひとつ」という語が含まれる魔法の対象の数をX倍に拡大します。Xは最大でも技能Lvまでに限られます。 「射程:」が「術者」もしくは「接触」のものは拡大できません。

  • 魔法拡大/時間「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
①MPをX点余分に消費することで、魔法の効果時間をX倍にします。Xは最大でも技能Lvまでに限られます。時間が「一瞬」「永続」の魔法は拡大できません。
②MPを3倍消費することで、魔法の時間が「一瞬」と記載されていないものを補助動作で行使できます。達成値は0として扱われ、抵抗の意志がある場合は自動的に抵抗されます。この宣言によって補助動作で行使できる魔法は1ラウンドに1回までに限られ、時間を拡大したり、他の宣言特技と組み合わせることもできません。この効果は行使に10秒以上掛かる魔法には適用出来ません。

  • 魔法拡大/範囲「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
①MPを2X点余分に消費することで、魔法の対象が「半径◯◯m/△」と記載されている魔法の半径を+Xmし、最大対象数を+5X体増加させます。Xは最大でも技能Lv÷2までに限られます。
②MPをX倍余分に消費することで、魔法の対象が「半径~mの空間」と記載されているものの半径をX倍します。Xは最大でも技能Lvまでに限られます。

  • 魔法拡大/確実化「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
①MPをX倍消費することで、行使判定をX回行い、いずれかの達成値のものを選びます。Xは1-3の範囲に限られます。
②1ラウンドで使用する魔法を1分(6ラウンド)かけて詠唱することにより、行使判定に+2します。詠唱中は制限移動以外の行動ができません。
③MPを2倍消費することで、「抵抗:消滅」かつ「時間:2ラウンド以上」で、「属性:精神効果」ではない魔法を、「抵抗:短縮」として唱えることができます。

  • 魔法拡大/威力確実化「宣言特技/他の《魔法拡大/*》と同時使用可能」
①MPを2倍消費することで、ダメージ魔法の威力判定を3回行い、いずれかの結果を選びます。
②MPをX倍消費することで、ダメージ魔法の威力をX倍にします。Xは1-3の範囲に限られます。威力が100を超えることはありません。

  • ワードブレイク
①主動作で、効果時間中の魔法、練技、呪歌、賦術、鼓咆、占瞳などの効果を消去します。「射程:接触」として扱い、任意の魔力もしくはセージ技能+知力ボーナスで達成値以上になれば消去されます。
②敵の魔法が行使判定がされた直後に使用します。対象の魔法を自身が習得している場合、魔法妨害を試みることができます。
対象と同系統の魔力もしくは「セージ技能+知力ボーナス」で達成値を算出し、相手の行使判定の達成値を上回ればその魔法の行使判定を自動失敗したものとして扱えます。この効果を使用する場合、成否に関わらず対象の魔法のMPぶんを消費しなければなりません。この効果は一ラウンドに一度しか使えません。

  • 魔晶石の達人冒険者レベル9以上
装備していない、所持品にある魔晶石を2個まで、同時に使用することができます。



防御特技編

  • かばうⅠ「非宣言特技」
キャラクター1体もしくは騎獣を、1ラウンドにつき1回までかばいます。同じ乱戦エリアもしくは制限移動範囲内にいる味方一人が近接攻撃、射撃攻撃の対象になった場合、回避力判定を行う前に、代わりに攻撃を受けることを宣言します。回避力判定は行なわれず、攻撃は自動的に命中します。何らかの理由でかばう習得者自身も同時に攻撃対象になっている場合は効果を発動できません。
《かばうⅡ》となった場合、キャラクター一体又は騎獣一体を一ラウンドにつき、最大5回までかばう事が可能となります。
《かばうⅢ》となった場合、一ラウンドに最大五人までかばう事が可能となります。

薙ぎ払い等の複数の対象を取る攻撃の場合、《かばうⅡ》以上を覚えている場合はかばえる回数を3回消費した上で対象の内一人を選択しかばう事が出来る。

  • 鉄壁「前提:かばう」
《かばう》の特技により近接攻撃をかばった場合、回避力判定を行い、回避を試みることができます。回避力が相手の命中力を上まった場合、攻撃は無効化されます。射撃および魔法攻撃に対してこの効果は発揮しません。また盾を装備していない場合、この効果によって回避を試みることができません。
《マルチガード》も同時に取得している場合、[形状:射撃]の魔法と主動作を扱う行動も《鉄壁》の効果の対象となります。

  • マルチガード「前提:かばう 冒険者レベル7以上」
「形状:射撃」または「形状:起点指定」で「対象:1体」(○、#含む)の魔法もしくは主動作の特殊能力をかばう事ができるようになります。同時に自分も対象になっている場合はかばう事ができません。

  • ブロッキング「冒険者レベル3以上」
①移動妨害を行う場合、部位数を2倍にして計算します。
②敵は《鷹の目》の能力によって、このキャラクターやそれを含む乱戦エリアを超えて射撃攻撃や魔法の行使を行うことができません。
③《かばう》を習得している場合、同じ乱戦エリアの敵が、エリアの外に向けて行った射撃攻撃に対してかばうことができます。《マルチガード》を習得している場合は「形状:射撃」の魔法もかばえます。
④この特技を取得している場合、相手が《影走り》を所持していても、一体だけなら移動妨害が可能です。

  • ガーディアン「前提:かばう 冒険者レベル9以上」
《かばう》の特技によって攻撃を受ける場合、受けるダメージを5点軽減します。

  • ディフェンススタンス「宣言特技」
次の手番開始まで回避力、生命抵抗力、精神抵抗力、防護点のいずれかを+4します。移動は「制限移動」「通常移動」に限られ、選ばなかった3種と生死判定を除き、他のすべての行動判定は-4のペナルティ修正を受けなくてはなりません。
※ダグニア博物誌の聖戦士ローガン鉄壁の型の秘伝である《不倒なる守りの構え》を使用時、防護点を+6した物として扱います。



戦士特技編

  • 堅牢な身体「ファイターレベル7自動習得特技」
この効果は常時発動しています。元々の筋力B分の数値だけダメージを軽減する事が出来ます。
この効果は能力値を一時的に上昇する効果を受け付けませんが、指輪と腕輪での能力値増加は効果対象に含みます。

  • 必殺攻撃Ⅰ「宣言特技」
近接攻撃、射撃攻撃のC値を-1します。この効果でクリティカル値は7以下になりません。命中力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
《必殺攻撃Ⅱ》「フェンサー技能7レベルで置き換え」
近接攻撃、射撃攻撃のC値を-1し、クリティカルに影響を及ぼす効果を無視します。この効果でクリティカル値は7以下になりません。命中力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
《必殺攻撃Ⅲ》「フェンサー技能11レベルで置き換え」
近接攻撃、射撃攻撃のC値を-2し、クリティカルに影響を及ぼす効果を無視します。この効果でクリティカル値は6以下になりません。命中力判定に-1のペナルティ修正を受けます。

  • 牽制攻撃Ⅱ「宣言特技 冒険者レベル7で置き換え」
近接攻撃、射撃攻撃を行う場合、命中が+2され、追加ダメージ2点上昇します。そしてC値が+1されます。
この特技の効果でC値が13以上になるとクリティカルはしなくなります。
《牽制攻撃Ⅲ》「フェンサー技能11レベルで置き換え」
命中を+3し、追加ダメージが4点上昇します。クリティカル値の上昇はありません。
(博物誌の流派においてダメージが上昇する秘伝を使用する場合、元の数値から変動した数値分と此処に記載された数値を足した物を使用します)

  • 囮攻撃Ⅰ「宣言特技 挑発攻撃と入れ替えて挑発攻撃を使用不能とします。取得時は挑戦攻撃と扱ってください」
近接もしくは射撃攻撃の命中力が-2され、物理ダメージが2点上昇します。この攻撃が命中した場合、対象は次の手番開始時まで命中に-1と回避力に-2のペナルティを受けます。この効果は蓄積しません。この効果は3R継続します。効果の上書きは出来ません。
《囮攻撃Ⅱ》「宣言特技 フェンサー技能レベル7で置き換え」
上記の効果に加えて、対象の与えるダメージを2点減少させるか、抵抗値を-1させる事が出来ます。

  • かいくぐり
フェンサー技能取得時、この特技を自動取得します。

  • 頑強
フェンサー技能のみでも取得が可能となります。しかし、《超頑強》は取得出来ません。

  • 全力攻撃Ⅱ「宣言特技 ファイター技能レベル7」
1Hの場合は追加Dを14とし、2Hの場合は追加Dを16として扱います。
《全力攻撃Ⅲ》「宣言特技 ファイター技能レベル13」
追加Dを24として扱います。
(博物誌の流派においてダメージが上昇する秘伝を使用する場合、元の数値から変動した数値分と此処に記載された数値を足した物を使用します)

  • 二刀無双「前提:二刀流 冒険者レベル11以上」
《両手利き》で装備できる片手武器の必要筋力が25までに変更します。

  • バトルマスター「前提:ファイター・グラップラー技能レベル11で自動取得」
この特技をフェンサーは特技枠を消費する事で取得を可能とします。取得可能レベルは11です。

  • 最終更新:2018-04-28 15:50:53

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